【解説】インディの尻尾はどういう構造?なんで銀色?

  解説など

インディの尻尾の先には『魔宝赤玉』という呪いの赤玉が埋め込まれています。

そもそも魔宝赤玉は『悪魔の為に創っておいたもの』です。

魔宝赤玉は闇の力怨念だけで創られた、いわば『呪いの赤玉』と呼ばれ、生物の身体に少しでも触れるとその部分は壊死し、当たりどころが悪ければ即死の危険な宝石です。例えば、指先で魔宝赤玉に触れるとその腕ごと切断しなきゃいけない羽目になるほど危ないものです。

なのでインディの尻尾は皮膚(肉)でも鱗でもない無機物の『合金』の尻尾なんです。

尻尾自体は全て合金でできていて(魔宝赤玉は含まない)、くねくね動かすことが可能ですが、中に骨があるのかは不明です。多分骨は無いです。

そもそも魔宝赤玉はインディ(セレスティア神)の誕生した頃に誤って脳内に入ってしまい、その後に死亡し、蘇った記念として尻尾の先に埋め込まれたんです。