『馬神、強制死亡する』編

天夜キャラの事をもっと知りたくてここに来たソコの貴方!m9(`ω´)

天夜キャラの誕生したキッカケとか気になりますよね?

『馬神が蘇り宇迦之御魂狐を殺そうとするも逆に殺される』までの物語です。

 

 

御魂孤さまの物語 ~弐~

『馬神、強制死亡する』

封印されて数億年たった頃、創造する力を取り戻した琴音様は

地獄に封印されている元神を100年以上かけて復活させた。

その元神は記憶を取り戻した。

御魂孤さまはもう一つの宇宙を創っている真っ最中だ。

そこで元神は閃いた。

(今あいつを殺せばおらが宇宙一の”紙”になれる!)

なんと元神は御魂孤さまを殺し自分が全宇宙を支配する超大神になるという物凄く危険な作戦を閃いた。

なんという馬鹿だ。

御魂孤様を殺せる奴はこの世にはいない。

もちろん、ゼウスにも御魂孤さまは殺すことができない。

ゼウスにも殺すことができない彼女を”クソ野良妖怪”が殺すらしい。

“おまえは絶対御魂孤様に逆らえない。

おまえは永遠に眠る運命なのだ”

そして元神は御魂孤様の元へ行き、

御魂孤様が創っていた惑星を奪った。

「ちょっと!返しなさい!その惑星は唯一生命体を持つ希望の惑星なのよっ!?やめなさい!!今すぐに返しなさい!!!!!!!!」

超大神はもちもんお怒りだ。

とある惑星では生命体を絶滅までに追い込むほどの超危険な大嵐がおきた。

御魂孤様が怒ると惑星では大嵐になる。

御魂孤様は唯一生命体を持つ惑星を奪われたので

今までよりもっと物凄く怒った。

バキバキメキメキ地面から鳴り響く。

建物ごと谷底へ落とした。

物凄い大きな大津波が襲ってくる。

この惑星にはどこにも逃げ場は無い。

御魂孤様は元神の胸をもぎちぎり、投げ捨てた。

白くて甘い液体と苦い独特の風味の赤い液体がそこらじゅうに飛び散った。

「お前に胸は必要ない。産んだ子供はみんな燃やし捨てるくらいなんだから。

私みたいに1000体以上産み育てた神ではないんだから、これは必要ない。」

元神はものすごく絶叫した。

もぎ取られた胸の所からあばら骨がはっきり見える。

御魂孤様はそのつぎに子宮をもぎ取った。

こんなクソ元神に赤ちゃんを育てるものなんて一切渡さない。

数えきれないほど多くの赤子を産み育ててきた御魂孤様にとってこの元神は、

ただのクソみたいな虐待する親にしかみえなかった。

「おまえは宇宙一最低なゴミ以下のゴミだ。

おまえは一生許さない。

じっくりと地獄を味わうがいい。

そして眠れ。

永遠にな。」

御魂孤様は心の底から怒った。

御魂孤様は元神の全身を骨が見えるくらい殴りまくった。

元神はピクピク痙攣し泡を吹きながら気絶している。

そして御魂孤様は元神の首をボキボキ音が鳴るくらい握り潰し持ち上げて、

胸に手を見せた。

そして次の瞬間、

胸から出てきた白くてもやもやしたものを跡形もなく消した。

御魂孤様は元神の魂を消し、強制的に殺したのだ。

これであいつは永遠に動き出すことは無い。

あのクソ元神を産んだあの創造神も殺しておいたからもう安心。

宇迦之 御魂孤さまは

人々の願いを叶える優しくも恐ろしい超大神だ。

この超大神をすこしでも舐めたりしたら、

とんでもないくらい痛い目にあう。