アルティとは、ハキアマーダー界を創造した四大柱の1人で姿神。あおまるキャラのこと。
| 名前 | アルティ・レーチェル・フェデルング・ユクレアス・ハキアマーダー |
| 二つ名 | 一騎当千の幻青狼 |
| 年齢 | ? |
| 性別 | 女性 |
| 種族 | 姿神 |
| 能力 | 姿を司る |
最高神セレスティアに創造された4人目の子。
ではなく、元々は普通の女の子。
セレスティア神にハキアマーダー界に招かれ、特別な力と体と名前を与えられたのがこの姿。
彼女はハキアマーダー界に存在する、あらゆる姿形をもつもの(生命も含む)に『姿と形』を与えた神。(メタい意味で)
ハキアマーダーの神々が人の体で活動出来るのは彼女のおかげ。
魔力で武器を形成できるのと、シエルトハイダに自由に行き来出来るのもこの姿神の姿のおかげ。
ハキアマーダーの神々とは仲が良く、時にはファンドラスのお料理教室に参加したり、神々と力試しして遊んだりしたりする。
といっても当の本人は神という自覚が無く、基本は力を与えられる以前の本来の姿で、変わらず庶民的な感覚で過ごしている。
時には有翼人に変身したり、宇宙戦士になったり、あらゆる姿に変えて活動している。
疾風迅雷の如く大地を駆け、万物を切り裂く爪牙と強大な魔力で形成した幻影で神をも圧倒し、
その腕前はかつて天照聖女 午紗ノ神とタイマンした際、その伝説の力神の顔面に永遠に残る深い傷を残した程。
このようにアンドロイドと同じく桁違いの身体能力を持つが、
宇宙戦士の時と違って体が肉体だから怪我をするのが嫌という理由で、この姿で戦うことはあまり無く、(でも怪我をすることはほぼ無い)
なんならさっさと石ころにしちゃえば戦わなくて済むと思っている。
戦闘時は魔力形成タイプの双剣『アンヴァシグ・アトゥランス』を使う。
パッと見はただのオシャレな剣だが、彼女の魔力は強大でとてつもなく、もちろんアトゥランスも。
過去に、他の神々がどうすることもできなかった破壊神を木っ端微塵にしたことがある。
こう見えてやべぇ剣。
彼女は上記のようにとんでもない実力を持つが、元々は何もできなかった。
カウィが生まれるまでの間は彼女と天照聖女 午紗ノ神、インディ、満照魂姫神の4人だけしかおらず、その間彼女はとにかく猛特訓した。
最初は尻尾を動かすことすらできなかった。
特訓を重ねるうちに、自分で”もの”を創造することができる事に気づく。
彼女はそこで始めて双剣『アンヴァシグ・アトゥランス』を形成し、柄を握ってみせた。
武器神がいないのに武器を持つ事ができるのは、彼女が『姿』と『形』を司る神だからである。
当時は昼夜という概念はあるが月日はわからず、
自身が神になりカウィが生まれるまで、既に10億年以上は経過している事をだいぶ後に知り、本人ですら驚愕した。
当時は、周りは自分達が居る体育館程の広さしかない平らな草原だけで、
そこでまだ幼児だった午紗ノ神と満照魂姫神という2人の子供の成長を見守りつつ家族のように過ごしていた4人の時間。
今思えば、あの十数億年は4人ぼっちで寂しかった と、彼女は言う。
髪はこの姿に変身してもくせっ毛で、所々にピョコンと跳ねた癖がある。
明るい水色で黄色とピンクの2色のグラデーションがかかっている。
瞳は下の半分が髪のグラデーションの色。
狼の耳が生えていて、尻尾は2本ある。
体中に水色の紋様があり、こう見えて常に淡く輝いており、暗い場所ではわかりやすく紋様が輝く。
紋様が輝くのはハキアマーダー界に住む者の中でも彼女だけで、他の紋様がある神々や民には無い特徴である。
それぞれの紋様は動植物や大地、海など、あらゆる姿形をもつものを表しているらしい。
頬の紋様はヒゲではない。
上半身は水着のような服装で、腰には注連縄を巻いており、魔力でできた紙垂のようなものがある。
下半身はズボンやスカートなどは履いておらず、まさかのパンツ一枚。これは本人も気にしている様。
この姿に変身しても髪の癖やへなちょこで泣き虫なのも変わらない。