唐棣緋劫(ハネズヒゴウ)とは、真紅 華蓮の愛刀のこと。
レギオロスの隊員『真紅 華蓮』の愛刀。
冥紅寺の始祖、火神カウィの子孫が生まれつき持っていた炎の魔力を込めて鍛えた、唯一の刀。
ハキアマーダー界で2番目に造られた刀で、
現存する刀の中では最古で、年齢は約50万歳。
使用されている技術は冥紅寺の武器の中ではかなり最新らしく、刀身は炎の力によって形成されており刃側は半透明で、振るうと紅き業炎を吹き出す。
刀身は不滅の物質(炎の魔力)によって形成されているので、普通だったらへし折れてしまう程の重い負荷を加えられてもびくともしない。
旧デザイン
辛いもの得意そう。
でも、それは見た目であって本当に得意なのかは彼女のベロの問題。
ファッションには無頓着。正装は予め用意されたやつをお手本通り?に着てるってだけ。
なんならお〇ぱいもろ丸出しでも動じないぐらい、女子力の欠片もねえ。
でもカッコよくて強い。
かなりの昔に造られた刀なので、ハキアマーダー界に存在する刀の中では最高齢。
容姿と肌の感触は人間そのものだが、身体に瞬間的に強い衝撃が加わると炎の魔力で赤っぽく染まり高温になると同時に、鋼鉄のような硬さになる。
炎の力を使った時も赤っぽく染まり高温になる。
刀の方の唐棣緋劫を持っていなくても 全裸でも戦うことが可能で、
自身が持つ灼熱の炎の力で相手を焼き尽くし、優れた身体能力で華麗に攻撃をかわし、なぎ倒す。
身体が炎の魔力で形成されているからか、彼女はいつもほかほか暖かい。
逆に夏は地獄。
紅焔宮や冥紅寺に関する者の中で、唯一、純真な『炎』の力を有する。
上記2家の始祖である『唐棣 緋劫』は生まれつき炎の力を持っていた。
唐棣は恋人が魔力を込めて鍛えた弥瓊右文字を真似て、自身の持つ炎の魔力を鍛え、振るうと炎を吹き出す魔法の刀を造った。
彼女の母である唐棣 緋劫は赤髪のエルフ、唐棣の夫は黒髪の獣の亜人で、彼女は母似。
彼女曰く、母は一騎当千の剣士で、
かつとても穏やかで優しく、
刀である私をまるで我が子のように思い振舞ってくれた という。
だが、唐棣の子孫達には唐棣の持っていた炎の力が継がれず、彼女は唯一の存在になった。
どんなに刀の扱い方を学んでも成長しない子孫達の剣術に、彼女は母の凄さを痛感した。
一般の刀と違い手入れが必要無く、魔力でできているから傷付くことも無い。
ついには存在を忘れ去られ、何万年も蔵で放置された。
「ああ、母に会いたい…。」
何代目かもわからぬ主と時を共にしながら、母との再会を望む彼女だった。
容姿
髪は赤でツクツクバサバサした癖がある。
目も赤で耳はエルフ。
正装(軽)
※1番最初に試しで描いたものなのでデザインが多少異なる場合があります。
赤い和風の服と黒いスカートを着ており、
左肩から右肘と腰に金の大きな鎖を身につけている。
左腕に描かれている模様は紋様ではなくペイント。
この模様を左腕に描くと闘争心が湧く感じがするらしい。
とはいえ、描いてない素の時も十分強いけどね
正装の着替えの際に、オフから気持ちを切り替える為などの理由でいつも筆で描いている。
正装※画像は『もし擬人化したら…』一番上参照
上記の軽正装が更に豪華になったタイプ。
上は赤い和風の服で、前掛けのついた黒いヒラヒラしたスカート。
右肩に肩当てをつけている。
オフ着
※1番最初に試しで描いたものなのでデザインが多少異なる場合があります。
『炎』のようなテキストがプリントされた白いタンクトップの上に赤いスカジャンを着ている。