シエルトハイダ(旧 天空の地) とは

シエルトハイダとは、インディやアロース神が住む宇宙に近い天空にある世界のこと。

概要

宇宙に近い場所に位置する天空にある世界。

土地は浮いていてどうやって浮力を得ているのかは不明。

その土地には白い壁、黄色い柱で創られた建物が建っている。

レストラン、スーパーなどのお店は存在しないが、カフェに近い施設は存在するらしい。

黒字で教会と記されているものは実は教会ではなく灯台らしき建物。

風車が存在するらしいが、神々や神の使いが住まう世界なのでエネルギーを作り出す必要がなく、使用してはいない。

インディの家(正しくは別荘)は二から三階建ての円柱の家。

部屋の真ん中に上へ登る階段がある。

インディは一階の窓際のテーブルで本を読みながら「天使の涙のレモンエスプレッソ」という独特な飲み物を飲んでくつろいでいた。

下側にはインディとアロース神が住まう家(城)があり、インディやアロース神に使えている者たちも一緒に生活している。

詳細

シエルトハイダには主に、天使、神の使い、神々、天人が住む。

これらの天空の地に住む者を「天空の地の民」とまとめて呼ぶ。

民は体や服装のどこかに必ずダイヤ型の装飾がある。

これはインディ様やアロース神を信仰している証であり、共に天空の地の民であるという証拠でもある。

民は主に白い服を身につけており、汚れがつくことは無い。

シエルトハイダの民は皆、不死身であり、垢やフケなどのタンパク質の汚れなど、身体から発生するものは無い。

シエルトハイダに住むほとんどの神は全知である。

その中にインディやカイル、セドニー、シリカも入る。

カイル、セドニー、シリカも皆、全知であり、全宇宙が誕生する前の出来事や、何億年も後に起る事なども全て把握しており全知である。

シリカは動画などでは「これが「お家」というものなのかしら?」「これは生き物なのかしら?」などなど、なぜなに期の幼稚園児のようなセリフを吐くが、これは勿論演技である。

上で説明したように、シリカも全知の神である。

これは動画を面白くするため、わざわざ原始人みたいなセリフを言っているだけ。

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