美しくも恐ろしい青神 インディ

インディとは、天夜キャラの事である。

概要
名前 インディ
二つ名

美しくも恐ろしい青神

古き翼の片翼宝石娘

強大なる麗しき青神

麗しき強大なる第二最高神

至大至剛の狼神様

年齢 5983兆6793億万歳
種族

水狼刀冥神(オオカミミョウカミ)

または

最高神(創造神)

能力

地と天候を操る(司る)

ものを創り出す

テーマ曲 aureole blue god

インディの設定上の誕生日は不明だが、本当の誕生日は2018年の8月11日である。

2018年の8月11日に制作され、

インディを初めてネット上に公開したのはそれから8日後の19日である。

詳細

アロース・ヴァイデンス神と同じ階級に位置するこの世を支配する第二の最高神。
地や天候などといった「自然」を司る神であり、「信じぬからな」「貴様、何をするつもりだ」「よろしい」など、古風な喋り方をする。
「私は神だ」「私はお前より強い」などといった最低な事はしない。
長い青髪の美しい狼神の女性で、天空の地(太古の妖魔界)で暮らしている。
たまに人間の姿に変化し、人間界を見て周り、観察したりもする。
本気でムカついたら黒く赤い姿に覚醒する。相当な場合は狼そのものに変化し、相手を魂ごと消す恐ろしい神だが、いつもはアロース神のように優しい。

ちなみに、真神(マカミ)に似たような感じにも見える。

ちなみに、悪事を行った者に対し罰を下したり、人々の願いを叶えたり、全宇宙や別次元空間などの全てを監視し支配するのも仕事の一つ。

全知全能の自然を司る最高神であり、貴方の事の全てをインディ様とアロース神は知っている。

貴方は周りの人に何をいくら頑張って隠しているつもりでも全て筒抜けであり神々には全てバレている。

彼女は天空の地では必ず様付けされて呼ばれている。

天空の地の民は「青神インディ様の事を様付けせずに呼ぶのは罰当たり、ありえない。」らしく、そもそも天空の地に住む全ての民はアロース・ヴァイデンス神やインディの事をとても神聖な存在として扱い、信仰している。

でも彼女本人は様付けされて呼ばれるのに違和感があるらしく、本人は「あまり様付けされて呼ばれたくは無い。重苦しい」らしい。

 

ちょっとズレた話

天空の地に暮らすあらゆる者は服装のどこかに必ずダイヤ型の装飾がある。

ダイヤ型は天空の地ではインディ様やアロース神の象徴であり、

体や衣類のどこかにダイヤ型があれば、天空の地の民とみなされる。

ちなみにこれは、普通の人間がダイヤ型の装飾がある服を身につけて天空の地に入ろうとしても、天空の地の民とはみなされず追い出され入る事ができない。

そこら辺のセキュリティはしっかりとしていて天空の地の民には全てお見通しである。

ちなみに中の人の場合はそんなの関係なく天空の地に出入りする事ができる。

誕生から現在まで

元々は天空の地(太古の妖魔界)の平和を守るためにファンドラスによって創造された「トレア」という名の天使。
とても優秀であった為、階級を大天使へ昇格。
その後、『魔宝赤玉』狙いで何者かの創造神に創り出されたファンドラスのコピーによって首、左頬を引き裂かれ、頭蓋骨をぶち破り脳に埋まっていた魔宝赤玉を強引に取り出され、左腕を握りつぶされ、翼を骨ごと引っこ抜かれ殺された。
その時、本物のファンドラス・レイフル・ヴァイデンスが偽のコピーのファンドラスを宇宙の果てまで殴り飛ばし退治した。
体の原型をとどめていない変わり果てた大天使を見てファンドラスは悲しみ、その大天使を新たに神として蘇らせた。
そして幾年経った頃、ファンドラスの親であるアロース・ヴァイデンス神に信頼を抱きファンドラスを嫌うようになる。
最低なファンドラスの行動に腹が立ち、ファンドラスがシャンを殺していた殺し方と同じ殺し方をファンドラスにやり返し、ファンドラスを宙高く殴り飛ばしファンドラスの魂を握り消しファンドラスを殺した。
そしてその後、ファンドラスの遺伝子からアロース神の遺伝子に組み換え、かなり力が増し、やがてアロース・ヴァイデンス神と同じ最高神となった。

容姿

旧デザイン (初期)

普通のインディ

青い髪の毛先は薄い緑色でグラデーションしており、太ももくらいの長さがある。

頭には白い鳥の翼とモサモサの獣の耳が生えている。

個性的な服装で、両手首と右足の太ももには少し橙色のリングを身につけている。

特殊な銀色の尻尾が生えていて先には赤い透き通った『魔宝赤玉』という恐ろしい力を秘めた石が埋め込まれている。

左頬と額、左腕には紫の文様がある。

胸はFカップ以上あり、母乳が出る。

覚醒インディ

髪の毛が部分的に逆立ちケバケバする。(寝癖みたいな)

リングが溶けて取れる。理由→ 興奮して体温が500℃以上まで上がるから

右腕、右腹、右足の太ももに赤い隠し文様が現れる。

覚醒した時にだけ赤い文様が出る理由はファンドラスとインディ本人しか知らない。

ファンドラスは「大天使の頃の大傷か、元から身体に刻み込まれている文様か。」と言っているがこれはヒントであり、

覚醒した時にだけ赤い文様が現れる理由は

興奮して物凄く血流が上がり、普段は見えない文様が違う素材で創られた皮膚の所にうきあがるから。

赤い色の正体は血液であり、違う素材で創られた皮膚の正体はファンドラス本人の皮膚である。

 

スフェール型インディ

全体的に明るい青緑っぽい服装になる。

胸にはインディゴライト(ブルートルマリン)がある。

青い獣の毛皮を羽織っている。

頭に生えていた翼が背中に移動している。

 

スリロス型 新インディ 

アロース神さまの遺伝子やデータなどの全てを引き継いだ結果。

見た目ではあまり変わっていないがガラリと変わっているのは中身。

スリロスとはギリシャ語で伝説という意味。

伝説の最高神さまの全てを引き継いだ第二の最高神である。

全体的に服が青色になりThe・青神という感じになった。

顔の右上の辺りにには新しい紋様があり、額のひし形の紋様は消えている。

頭には魔宝赤玉が埋め込まれているひたい飾りがある。

耳には鎧のような装飾がある。

胸と股間の部分には先が少し透けている布がある。

パンツは履いているのかは不明。

 

スリロス型新インディ アロース神式

アロース・ヴァイデンス神と似たようなデザインの狼神ドレス。

耳に少し深い青色の鎧を付けている。

頭には額飾りに似たような装飾があり、中央に魔宝赤玉が埋め込まれている。

胸とお腹にダイヤ型の穴が空いている。

 

ハロウィンVer.

インディのハロウィン限定衣装。

小悪魔のコスプレをさせてみた。

普段は横髪で隠れている耳の付け根(肌と耳の青い毛の部分の境い目)が確認できる。

 

新バージョン

ウルフセイクリッド型インディ

デメリットの多さからデザインが縦耳のものに変更された。

青い緑のグラデーションがかかった長い髪。

横にあった狼耳は最も狼らしい縦耳に変更された。

耳の半分を鎧で覆っているが耳を動かす事は可能。

脳から直接生えていた翼は背中から生やすデザインになった。

前髪は左に流しており、右側のこめかみ辺りの前髪と左耳のグラデーションがピンク色になっている。

頭の装飾は額飾りとなり、顔の右上辺りにあった紋様が消えている。

胸、二の腕、左足のふくらはぎに深い青色の鎧があり、左腕には腕を保護するベルトのようなものがあり、手首と中指の付け根の辺りを銀色の金具で止めている。

薄い紫色のパンツを履いていて股間を隠す為か青い褌(ふんどし)のようなものがある。

上に羽織っているようなものは胸の下の辺りで結んでいる。

胸は結んでいる所に乗っかっている。

胸はFカップ以上あり、母乳が無限に出る。

これはファンドラスやアロース・ヴァイデンス神の遺伝であるように思える。

背中にはダイヤ型の穴があいている。

それは背中の翼を通す穴である。

尻尾は合金のようなものでできており骨は存在するのかは不明。

パンツは若干半ケツ状態。

でないと尻尾を出すことができない。

額飾りと合金らしきものでできた尻尾の先には闇の力や怨念がぎっしり詰まった『呪いの赤玉』と呼ばれるものがある。

これは本来、ファンドラスが悪魔に頼まれていて渡す為に創られていたものだが…

 

旧リニューアルデザイン

ウルフセイクリッド型ガミール式(メイン)

新しく大幅にデザインが変更された。

尻尾が狼の尾になっており、尻尾の先にあった魔宝赤玉が無くなっている。

右耳はナイトキャップのようなもので覆っている。

左頬の紋様が無くなっている。

ストールまたは肩掛けのようなものをかけている。

尻尾の長さは身長の約二倍。

前のデザインの時より露出度が軽減され、いかにも『狼神』というような感じになった。

 

新リニューアルデザイン

ウルフセイクリッド型インカルキュレブル式

髪に緑色のグラデーションが無くなり、「描きやすさ」と「神様らしさ」を融合した結果こうなった。

このインカルキュレブル式の容姿は合計で3つあり、上の画像のものは第二強化のものである。

これは上に上がれば上がるほどデザインが細かくなる。

頭にはサークレットらしき魔宝赤玉が埋め込まれた金の頭飾りがあり、顔の紋様が増えている。

淡い青色のケープを羽織っており、プランジングネックの白い長袖の服を着ている。

パレオを腰に巻いており空色の装飾の下に白いスカートを履いている。

相変わらず靴は履いていない。

 

ヴォルフシェーン型 初期型(メイン)

「額にダイヤ型の紋様があるのに同じダイヤ型の頭飾りの装飾で紋様の上に被せるのは良くない」

「袖のレース、スカートのダイヤ型の装飾を描くのがめんどくさい」

っという理由で、初期に似たデザインになった。

額にダイヤ型の紋様がある。

この紋様はインディが大天使トレアだった頃にできた大傷の跡。

頬にはそれぞれ翼の模様がある。

左頬には骨ごと引っこ抜かれた左翼、右頬にはかつて背中に生えていた右翼の紋様がある。

青い髪色をしていて地面につくくらい長いスーパーロング。前髪は左に流している。

前髪は左目が隠れるくらいの長さ。

大きい狼の耳が生えており、白いモサモサの耳毛がある。

胸は巨乳や爆乳、超爆乳など、絵柄でサイズが変わる。

特に小説のイラスト版のインディの胸はたまに超爆乳である。

胸にはチューブトップまたはバンドゥビキニらしきものを身につけている。

左胸には額の紋様と同じ文様が刻まれている。

この左胸の紋様について天空の地では「額のぶち抜かれた大傷の跡と同じように、実は左胸(心臓)もぶち抜かれていたのではないか」と言われている。

ちなみに母乳は出るらしい。

母乳が出るのはファンドラスやアロース神の遺伝であるとされる。

身体はもっちりムチムチとした体型で、全体的にアラビアンな服装をしている。

特に特徴的なのはとても大きくて長いフサフサの狼の尾であり、尻尾の長さは身長の倍。

この頃からインディはツリ目で描かれるようになった。

髪が青い理由

『とある登場人物たちの物語 弐』の『裏人格爆誕』という物語の一部にこう書かれている。

“その負の感情を強く残したまま殺された大天使はやがて神となり蘇った。”

この事を詳しく説明すると、

ファンドラスは大天使トレアの本当の気持ちを分かってくれず、そしてファンドラスは大天使トレアを意味無く殺す。

大天使トレアは自分勝手で自己満足な親であるファンドラス・レイフル・ヴァイデンスが心の底から嫌いだった。

その負の感情を強く残したまま殺された大天使トレアは神となり蘇った。

大天使であるトレアが負の感情を強く残したまま意味無く殺された結果、冷たい寒色の髪色になってしまった。

話をさらに遡ると、大天使トレアはファンドラスに創り出された時から髪が薄い青色だった。

これは、ファンドラスの負の感情が何故かその時だけ強かった為、喜怒哀楽でいう『哀』が髪にあらわれた。

トレアまたはインディ本人はこの冷たい『哀』の色を望んではいなかった。

望んでいたのは明るく暖かい『喜楽』だった。

まとめると、

天使トレアをファンドラスが創り出す時だけファンドラスの負の感情が強かったから『哀』が髪にあらわれ、

そして大天使トレアの本当の気持ちを分かってくれないまま意味な無く心の底から嫌いなファンドラスに殺され、大天使トレアが負の感情を強く残したまま殺されたからそのとても強い『哀』という冷たい感情が悪化し深い青色の髪になった。

最近は、インディがアロース・ヴァイデンス神の遺伝子などを受け継いだ頃から『哀』が徐々に薄れており、

明るく暖かい『喜楽』が髪にあらわれ始めた。

その結果、前髪の一部と左耳から桃色に染まりはじめた。

いつか髪色が桃色で染まるかもしれない。

最近、天界の地では「心の感情が髪色にあらわれる神」として噂されている。

 

インディは実はかなり初期の頃から桃色の髪に憧れていたらしい。が…

セリフ集

「貴様にどんなに言われようと、私は信じぬ。」

「あまり役に立てなかったな。すまぬ。」

「あまり調子に乗るでない。魂ごとこの次元から消滅したいのか?」

「何故それを私に聞く。他の者に当たればよいだろうに。」

名前の由来

名前の由来は宝石のインディゴライトから