蘇りし真の最高神 セレスティア・ユクレアス・ハキアマーダー

セレスティア・ユクレアス・ハキアマーダーとは、青神インディの真の姿のこと。または天夜キャラのことである。

概要
名前(本名) セレスティア・ユクレアス・ハキアマーダー・アゼツ・フロスティ・レムリアン・フォルステル・モアッサ・グラニット
二つ名

蘇りし真の最高神

狼神様の真のお姿

年齢 ∞歳
種族 最高神
能力

全てを支配し操る

創造する

詳細

あの青き狼『インディ』の本当の姿。

とある理由でインディが封印された本来の能力に目覚め、本当の真の最高神になった。

神々を生み出し、全てを創造した張本人。

この世のもの全てを支配し、管理している最高神。

遥か天空に浮かぶ神々の住まう神聖な場所『天空の地』で、ゆういつ崇め奉られる絶対的な存在。全てを司り、全知全能の究極な大最高神様である。

年齢はアロース・ヴァイデンス神の何倍にもなるほどの桁数であり、全てを生みだし創造したかつて忘られていた伝説の最高神。

一次元や二次元、三次元、四次元などの様々な異次元と別世界や別宇宙などの全てを監視し支配する。

天空の地の民には「セレスティア・ユクレアス・ハキアマーダー神」「セレスティア神」などと呼ばれている。

全宇宙を創造し、神々を生み出し、現在のこの世界も監視し支配している。

神々」とは、アロース・ヴァイデンス神や天照聖女午紗ノ神、宇迦之御魂狐(ファンドラス・レイフル・ヴァイデンス)も含める。

アロース・ヴァイデンス神とは設定が逆になっており、

“青神様”はかつての伝説の最高神の変わり果てた姿。お怒りになると”この世界”が消えてしまう。それを防ぐためにアロース神によって、最高神は狼の姿へと変えられた。

と、天空の地の書籍にある。

セレスティア神が本当の最高神であり、かつての最高神であるアロース・ヴァイデンス神やファンドラス・レイフル・ヴァイデンス、天照聖女午紗ノ神、上田琴音も彼女が自ら生み出した存在であり、

アロース神やファンドラス、天照聖女午紗ノ神の乳房から母乳が出るのは、セレスティア神の遺伝であるとされる。

容姿

第一形態 (ヴァールハイト型 スプレンディッド式)

薄い青色の髪色で地面につくくらい長いスーパーロング。髪の長さは身長の倍。

綺麗な透き通る緑色の瞳。ツリ目である。

額と頬にはそれぞれ紋様がある。

頬の紋様は前とはデザインが変わっているが意味は特に変わらない。

胸はバンドゥビキニらしき布で背中もぐるっと巻いていて、母乳が出る。

母乳が出るのは神々を生み出した為である。

へそ出しであり、腰には股間がギリギリ隠れるくらいの布スカートを身につけている。

股間を隠すためか、ふんどしのような薄い布がある。

頭には黄金のダイヤ型の装飾に翼がある頭飾りがある。

この飾りは頭に直接付けているのではなく、浮いている。

背面には挙身光?らしき黄金の半円の装飾があり、細い半円に4つのダイヤ型、細い半円の外側に小さいダイヤ型。

 

第二形態

露出度が減り、左胸にあった紋様が胸の中心に移動している。

背面の挙身光らしき黄金の装飾は完全な円になり、ダイヤ型の装飾の数が増した。

最高神の日常にある『二つで一つ』という物語では、この第二形態の事を「超覚醒」と呼ばれている。

 

第三形態(完全体)

セレスティア神の本当の姿と言っても過言ではない。

背面の挙身光らしき装飾に円の数が一つ、身体に紫の紋様が増えた。

セレスティア神の胸と子宮はとても神聖な部位である為、その部分にだけ少し違う紋様がある。

元々は緑色の羽衣があるデザインにするつもりだったが、「セレスティア神(インディ)に羽衣は合わないし羽衣のイメージが無い」という理由で羽衣が無いデザインになった。

セレスティア神は5億年に1度だけこの最終形態になり、民の心を浄化する。

5億年に1度だけ、天空の地の上級の地の中央広場にて、毎日この世を管理しているセレスティア神に感謝する儀式が行われる。

 

ヴァールハイト型 ペルフェット式

薄い青色の地面につくくらい長いスーパーロングヘアー。

前髪は長め。左に流している。

緑の瞳でツリ目。顔と胸、下腹部に紫の紋様がある。

胸と股間は布で隠しており下着は身につけていない。

肩から背中にかけてポンチョのような布を身につけている。

腰の布スカートは股間がギリ隠れるくらい。

真ん中には白色の長いふんどしがあり、太ももを囲むようにして白色布のスカートを履いている。

和風の長い袖に腕を通している。

黄金の挙身光が背面で浮いている。

セリフ集

「何の用だ?用が無いならさっさと帰れ。ここはお前の居る場所ではない。」

「あの狐女野郎の存在など、本当は信じたくはない。違法行為によって何者かに創造されてしまうのを防がなければ。」

「別次元に封印していたあの青半獣は死んだ。いや、私が消した。何故だろうか。かつての最高神も八枚翼の神も太陽神も、皆最低な奴だった。」

セレスティア神様の誕生について

小説では、

「トレアがファンドラスに創造され誕生し、トレアの死後に青い獣の新しき神『インディ』として蘇り、実はインディは『真の最高神『セレスティア・ユクレアス・ハキアマーダー神』様の呪われし姿』で、後にその呪いを解き本当の最高神の姿へ戻った」

という事になっているが、

実は、これの半分、もしくは全部が嘘かもしれない…。

 

 

セレスティア神様の本当の誕生

当時は今のような『この世』なんかは無く、宇宙すら誕生する前の途方も無く大大大昔。

時空間自体が存在しない『無』の世界でセレスティア神様は生まれた。

セレスティア神様は理性・知性・運命から生まれた神聖な存在。

セレスティア神様は『最高神』の運命を持って生まれた超自然的存在。

後に登場する上田琴音や宇迦之御魂狐(ファンドラス)、アロース・ヴァイデンス神、天照聖女午紗ノ神、ファンドラス・レイフル・ヴァイデンス神など含め、天空の地や妖魔界などなど、この世全てはセレスティア神様の手で創造されたもの。

セレスティア神様御一人だけでは身体や力などを維持出来ず、セレスティア神様を崇め奉る存在が必要だったため、天空の地を創造し、そこに住まう民を生み出した。

それが上のような上田琴音や宇迦之御魂狐などなどである。

 

では、『トレア』や『インディ』はどういうこと?どういう存在?(混乱)

 

トレア(天使)はおそらく、

天空の地に住まう民達のセレスティア神様への祈りなどが一時的に足りず、セレスティア神様がお身体やお力を維持出来ず弱化し天使のようなお姿になってしまったことをさす。

インディ(青い獣)の場合、

小説でもあったように、セレスティア神様のお力があまりにも強大であったため、「暴走されたら困る」という事で後にアロース神やファンドラス神らにお力を封印され獣の姿になってしまったとされる。

セレスティア神様の強大なお力があれば、下級の神の力なんぞに負けるわけなんて無いが、神世界の頂点に位置する絶対的なセレスティア神様が下級の神ら(アロース、ファンドラス)によって封印されてしまったのは“一時的に弱化していた” という理由しかないだろう。

セレスティア神とファンドラス神の”行為”の違いと母乳について

あなたは”ファンドラス神の生命の生み出し方”については知っているだろうか?

小説を読んだ方はわかると思うが、

ファンドラスは”物理的に生み出して創造”している。

反対に、セレスティア神様は”精神的に生み出して創造”する。

出産すれば乳が出るようになるのと同じで、

物理的だろうが精神的だろうが生み出す行為自体は一緒なので、その行為と身体が連携して母乳がでるようになった。

ゼウスなどの神々もセレスティア神様によって産み育てられた存在。

なので、セレスティア神様のお胸と子宮は大変神聖な部位であるので神聖な紋様が肌に刻まれている。

名前の由来

セレスティア神の名前は全て宝石から来ている。

名前の由来は、セレスティン、ユークレース、ハーキマーダイアモンド、アゼツライト、フロスティクォーツ、レムリアンシードクリスタル、フォルステライト、モアッサナイト、グラニットという宝石から。