四大柱とは、ハキアマーダー界に存在する4人の神のこと。
詳細
ある使命を実現するため、セレスティアが創り出した存在。
ハキアマーダー界に一番最初に誕生した民。
4人いずれもなにかしらの動物の部位を身体に持つが、それは獣神が存在していなくても存在できる。
伝説の神話上に登場する神で、下界の民たちはこの4人がフィクションではなく実際に存在することは知らない。
この4人は後に誕生する神々に必要な土台であり、他の神々や下界に住まう民たちはこの4人がいないと何もできない。
アルティはあらゆる姿と形を齎し、他の神々や民や動植物などのあらゆる生命と、岩や雲、大地などの自然も彼女が居るからこそ存在できる。
だが、最初に自身が立っていたちっぽけな草原が広がる地(後のシエルトハイダ)は彼女が誕生する前から存在していた。
インディは狼と自然を齎し、ハキアマーダー界に生息しているあらゆる狼は獣神が居なくても存在できる。
それぞれが自然の力を持つ6柱神はインディが居るからこそ、力を持ち、存在することができる。
午紗ノ神はあらゆる力を齎し、他の神々や民が魔法を使えるのも彼女のおかげ。
ミタマコはあらゆる生命に魂を齎したと同時に、ハキアマーダー界に『生』と『死』の概念が誕生した。
