魔宝赤玉(まほうせきぎょく) とは

  物、物質関係

魔宝赤玉とは、インディの尻尾の先端または頭部の装飾にあるもののこと。

概要

魔宝赤玉はインディ(セレスティア神の偽の姿)の尻尾の先端、または頭部の装飾にある赤いダイヤ型の宝玉のこと。

闇の力怨念だけで創られたものであり、生物系の身体に少しでも触れるとその部分は壊死、当たりどころが悪ければ即死の危険な宝玉。

生物系のもの全てに影響が出てしまう為、インディの尻尾は『合金』、スリロス型デザインの頭部の装飾(サークレット)は『』と、魔宝赤玉が埋め込まれているもの全てが無機物(生物に由来しない物質)でできている

さらに細かい説明

もともと魔宝赤玉は『悪魔の為に創られたもの』である。

詳しくは御魂狐さまの物語 ~伍~ 『大天使の誕生』参照

インディ(セレスティア神)が誕生する前に誤って脳内に入ってしまい、その後に訳あって死亡し、蘇った記念として尻尾の先に埋め込まれた。

セレスティア神(最高神)の象徴がダイヤになったのも、全てここから始まった。

見た目

赤い色の綺麗なダイヤ型の宝石。

もともとは今よりももっと薄い赤色だったが、長い間脳内に入っていた為、血液によってより濃く赤い色になった。

血液によって前より威力がより強くなったとかなってないとか…

 

追記

もともとは今のようなダイヤ型ではなく、上が伸びてとんがったデザインだった。

インディのイラストを何枚も描いていくうちに、無意識で今のような整ったダイヤ型(ひし形)になった。