オディシア とは

  歴代メインキャラ

オディシアとは天夜キャラのこと。

概要
名前 オディシア・ハキアマーダー
2つ名

白藍の幻影神

オッド毛玉

絶世の影姫

種族 幻獣 または 幻影神
年齢 6375青蓮華しょうれんげ
能力 影を司る
体長

身長(耳と尾除いて)
172cm

耳(付け根から先っぽまで)
だいたい50〜80cm

身長(耳を含め尾を除いて)
247cm

尻尾(付け根から先っぽまで)
約310cm

【体と耳と尻尾合わせて約557cm】

詳細

インディの18人目の子。

青神インディが一時的に影界に滞在していた頃にその世界の王と性交し、変異して誕生した、生まれつき超怪力を持った狼の超怪物

誕生時は全身が黒く、鋭い鎌のような爪が生えていた狼らしき怪物。

インディは気味悪がり谷に捨てようとしたが、王が引き取った。

王族の者として正式に承認され、オディシアの為に王が鍛冶屋に依頼し製作した大鎌『マズニキピサ』が記念に贈呈された。───

 

体内にセレスティア神様のお力でオディシアの力を制御する『魔宝青玉』という特殊な宝玉が直接埋め込まれている。

この宝玉でオディシアの力を鎮め押さえ付けている。

昔は手首足首に付けて力を制御する腕輪を使用していたが、オディシアの暴走により破壊されてしまった為、より強力な埋め込み型に変更した。

あの最高神『セレスティア神』様のお力で制御していた専用の腕輪までも破壊されてしまった為、

セレスティア神様以上の超強大な力を持っている可能性が非常に高く、始末対象になり別次元にて隔離されていた。

時には完全に力を制御できず魔宝青玉が暴走する事もあり、鎮め押さえられていた強大な力が一気に解放され、身体が漆黒に包まれ怪物化してしまう。

魔宝青玉の影響でこのような可愛らしい姿になっているが、本来は漆黒で身を包んだ狼の半獣人のような超凶暴な超怪物の姿である。

誕生の仕方も残酷で、自ら鋭い爪で親であるインディの腹を引き裂いて生まれたほど。

シエルトハイダには『強大な力を持ち漆黒で身を包む神がこの世を破壊する』という神話があり、オディシアがその神話の神の特徴をまんま持っており、魔宝青玉で力を制御される前に実際にこの世を破壊しかけているからか、レムノール(元 妖魔界)やデルニレムノニアス(元 裏妖魔界)などなど各異世界の住人達から恐れられいる。あの親でもある狼の神『インディ』をも震え上がらせる程の力を持つ。

 

 

シエルトハイダの入口『大神大門』にて、天空の地に侵入しようとした者を始末する組織の長を務めている。

ラリィやフロンツォンとも血が繋がっており親戚でもある。

彼女には5367人の子供がいる。

ラリィと同じく生まれつきふたなり。

容姿

明るい青で黄のグラデーションでアホ毛がある。

明るい緑色と黄色のオッドアイ。

腹出しのタンクトップを裾結びにしている。

紺色の短パン。

 

影姫 オディシア

頭に黒いユリの髪飾り。

黒いクロスホルターワンピースを着ている。

手にはオディシアの愛鎌『マズニキピサ』が握られており、戦闘時はこれを振るって戦う。

鎌にある丸い宝石からはエネルギー弾や光線を放つことが出来る。

名前の由来

『大胆』という意味のオデイシアス(audacious)から。