闇火 とは

闇火 とは 武器

闇火(ヤミビ)とは、アングリフの愛刀のこと。

詳細

悪に寝返った闇神オシアスの子孫がハキアマーダー界を略奪する為、闇の魔力で作り出した。

闇火の刀工が不老不死を求め、刀身に自らの魂を宿した魔刀。

あらゆる輝きを断つ闇の力を持ち、

大戦時代に闇影の魔物達を導いた。

だが終戦前、神々によって徐々に弱っていく影神を見た闇火は自軍の崩壊を予知し、闇影界へと姿を消した。

そこで自身と同じ闇の魔力を持つ者に自身を託した。

自身を託したのはハキアマーダー界の滅亡と略奪の為だったのだが、

主に可愛がられ、正義の為に悪を断つ度、

考えが寝返る前の元の状態に戻っていった。

茎に名前が刻まれておらず、現在もずっと名前が不明。

気がついたら「闇火」と呼ばれていた。

主に本当の名前を尋ねられても彼女は沈黙を貫く。

言いたくないのか、それとも忘れたのか、教えてくれない。

 

元々服(柄や鞘)は質素な黒いものだったが、今の主になってから、

気がついたら服を脱がされていて、帰ってきたと思ったらデコられて着せられた。

ランダムに巻きつけられた3色の布と、角度によってギラッと輝く銀色の装飾にどうにも慣れなかった。

かと言って主が笑顔で長時間かけて頑張ったと言うので着ない訳にもいかず、仕方なくそれで過ごした。

当時は主がどんなに笑顔で沢山話しかけてきても無視していたが、

ほぼ全ての時間を主と過ごしているからか嫌でも愛着が湧いてきてしまい、

ついに本来の目的がどうでもよくなり、主と幸せに過ごせれば良いと思っている。

 

ハキアマーダー界では2つと無い『意思を持つ刀』。

近くに紙とペン等の筆記用具があれば、魔力で操り、字を書いて意志を伝える。

だが彼女は大戦よりも前から存在する旧ハキアマーダー人なので現在と言語が違く、

書いても「読めない」と言われてしまっていた。

なので最近は現在のハキアマーダー語を頑張って勉強しているらしい。

闇火の正体

一人称は「俺 (現在は 私)」。元闇影軍大将。

元々は滅亡を望んでいた闇神オシアスの子孫。

自分の魔力で創り出した刀に魂を宿し、不老不死を得た。

その為「死」という概念を経験せず、寿命の倍以上の年月を過ごしている。

自身の願望を実現するためなら何でもする冷酷非道で、どんなに犠牲が出ても惜しまない。

元々は声が女性とは思えないほど低く、主が彼女に性別を聞くまでは男性だと思っていた程。

ツェアライデンスに入って活躍する毎に思考が変わっていき、

今では誰かを助ける度に心地が良い気分になるらしい。

主と闇影大戦について話していた時、

争っていた理由が『ハキアマーダー界の略奪』ではなく『民達と仲良くなりたいから』ということを言われて今更知り、

その日はずっと言葉が出なかったらしい。

パッと見は不気味で禍々しいが、本人はとても活発で元気。

かつて大勢の仲間たちを導いていたのもあって、リーダーシップと責任感がしっかりあり、面倒見が良い。

 

容姿

 

※1番最初に試しで描いたものなのでデザインが多少異なる場合があります。

髪は濃い紫で、毛先は炎のように揺らめいている。

刀になる前はこの炎のようなものが無く、普通のロングヘアだったらしい。

くも冷たくもなく、素手で触れても平気。いつもぼんやりと淡く光を放っている。

谷間とお腹が見える奇抜なスーツと、穴が空いた黒短パン。

 

 

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